Approach
数字は、未来を決めるために使います。
税理士の
- 01
正しい
申告が、 すべての 土台です。 予測は、
正確な 帳簿の 上にしか 立ちません。 記帳と 申告には、 いちばん時間を かけて 丁寧に 取り組みます。 - 02
分かる
言葉で 話します。 「減価償却」と
言う 代わりに、 「機械の お金を 何年に 分けるか」と 言います。 ご質問に 遠慮は いりません。 - 03
決めるのは、
経営者の 方です。 こちらからは、
いくつかの 案と、 それぞれの 数字を お見せします。 何を 選ぶかは、 一緒に 考えて、 最後は お任せします。 - 04
節税だけを
目的に しません。 税金を
減らす ことと、 お金を 残す ことは 同じではありません。 来月の 通帳が どうなるかまで 見て、 判断します。
60 minutes
月に一度の、
60分の使い方。
60分の
先月の
| 5分 | 先月の確認 | 試算表の変化を、要点だけ。 |
|---|---|---|
| 20分 | 来月の通帳 | 12か月の予測を更新して、気になる月を見ます。 |
| 25分 | 次の一手 | 採用、設備、値上げ、借入など、案を比べます。 |
| 10分 | 宿題の確認 | お互いが来月までにすることを決めます。 |

Every month
ひと月の流れ
- 5日
資料が届く
領収書は、
スマホで 撮って 送るだけ。 通帳と カードは、 連携できる ものは 自動で 取り込みます。 - 10日
先月を締める
仕訳と
試算表は、 ここまでに 終えます。 分からない 取引は、 溜めずに その 場で 質問します。 - 15日
来月の話をする
面談の
時間の 大半は、 これからの 話に 使います。 先月の 説明は、 最初の 5分だけです。 - 25日
通帳の予測を更新
面談で
決めた ことを 反映し、 12か月先までの 残高を 顧問先の 画面に 載せます。